ゲーミングチェア

バウヒュッテの評判やレビューで選ぶおすすめのゲーミングチェア

こんな人に役立つ内容
  • バウヒュッテの評判ってどうなの?
  • バウヒュッテのゲーミングチェアが知りたい

バウヒュッテの最新モデルはどのメーカーにもないソファタイプになっているので部屋の雰囲気にピッタリ!

しかも人気のプロシリーズは有名メーカーよりも価格が少し安く、コスパに優れています。でも『バウヒュッテってどうなの?』と評判も気になりますよね?

そこでこの記事ではバウヒュッテのゲーミングチェアの評判や口コミレビューをまとめているので、気になる評判も分かるようになっています。

もちろんサイズや耐荷重、特徴の違いといった比較要素もいれているのであなたにピッタリのバウヒュッテのゲーミングチェアが見つかります。

バウヒュッテゲーミングチェアの評価

こんな人におすすめ!

  • 身長が低い人
  • 肘掛けがしっくりこない人
  • 自分に合ったサイズを探している人
  • コスパで選びたい人
  • 日本メーカーがいい人

残念ながらおすすめできない人もいます

  • 身長が180㎝以上の方
  • 体重が100以上の方
  • 身体が大きい方
  • 神経質な人

バウヒュッテのゲーミングチェアの評判

バウヒュッテの会社概要

社名ビーズ株式会社
本社所在地〒577-0063
大阪府東大阪市川俣1丁目14番33号
設立1997年 4月
代表取締役大上 響
主な業務内容自社ブランド製品の企画、開発、デザイン、輸出入、販売
主な販売先雑貨卸会社、プレミアム企画会社、一般小売店、インターネットショップ
URLhttps://www.be-s.co.jp/
公式Twitterhttps://twitter.com/bauhutte

バウヒュッテはビーズ株式会社の自社ブランドにあたります。基本的にはゲーミング家具ブランドになっており、ゲーミング着る毛布やゲーミングデスク、ゲーミングチェアなど関連商品が多数あります。

評判の良いゲーミングチェアで唯一の国内メーカーのBauhutte(バウヒュッテ)

メーカー本拠地及び販売元
Bauhutte日本メーカー(ビーズ株式会社)
AKRACING中国で創業(販売元は日本のテックウインド株式会社)
DXRACERアメリカが拠点(販売元は日本のルームワークス)
GTRACING不明(公式サイトに会社概要詳細なし)

有名メーカーAKRACINGやDXRACER、安くて人気のGTRACING のメーカーについては日本企業が独占販売を行っているようです。

でもBauhutteに関して日本企業のブランドになっているので、日本メーカーが良い!という方にはおすすめできるメーカー。

座面の高さ比較すると1番低いゲーミングチェアがバウヒュッテ

バウヒュッテのゲーミングチェアの特徴は『日本人向けに設計されている』という点

ゲーミングチェア選びで大切なのは足が床に届くこと。バウヒュッテのゲーミングチェアは1番座面高さが低いメーカーなんです。

メーカー座面の高さ
Bauhutte38㎝(150㎝~)
AKRACING43㎝(165㎝~)
DXRACER41㎝(160㎝~)
GTRACING42㎝(160㎝~)

※日本人の膝下の長さの平均値(身長の26%~27%)で算出しています。公式サイトは154㎝~と記載。

他のメーカーとバウヒュッテのゲーミングチェアでは3㎝変わってきます。『たった3㎝?』と思われるかもしれませんが、目安の身長で表すと10㎝も変わってきます。

1日で座っている時間が長い椅子なので、自分に合ったサイズじゃないと腰痛や疲れの原因にもなってきます。

バウヒュッテのゲーミングチェアは低身長の方から一般的な175㎝くらいを目安に合うゲーミングチェアとなっています。※詳しく詳細は下記商品で説明

機能と価格を比較するとバウヒュッテの良さが分かる

バウヒュッテのゲーミングチェアには他のメーカーと変わらない機能があります。

ヘッドレストあり
ランバーサポートあり
アームレスト4D(前後・左右・上下・取り付け位置)
ロッキングあり
キャスターロック付き
機能の説明
  • ヘッドレスト→首をサポート
  • ランバーサポート→腰をサポート
  • アームレスト→肘置き
  • ロッキング→ゆりかごの用にシートを揺らす(15度ほど)
  • キャスター→全キャスターロック機能付き

この機能の中でも注目したいのが4Dアームレスト機能。肘置きの前後の取り付け位置を変えれるので『集中したい時』や『リラックスしたい時』などに使い分けることが可能

この機能があるのはバウヒュッテのゲーミングチェアのみとなっており、他のメーカーの4Dアームは『上下・左右・高さ・回転』のみというようになっている違いもあります。

バウヒュッテの4DアームレストはプロシリーズRS-950RRの機能になっており、他のメーカーと同等の機能の価格と比べると安いというのが分かります。

バウヒュッテRS-950RR 33,700円
AKRACINGPRO-X V2 54,300円
DXRACERRACING PRO RV-131 49,800円
GTRACINGなし

バウヒュッテゲーミングチェアの評判まとめ

バウヒュッテの評判
  • 評判の良い国内メーカー
  • 超低座面で1番低い
  • 優れたアームレスト機能で安い

やはり、日本メーカーという安心は購入の決めてにもなる大きなポイントにもなりますよね。

バウヒュッテのゲーミングチェアのレビュー・口コミ

バウヒュッテのゲーミングチェアを実際に購入して使用した人のレビュー口コミについて調べました。

Amazonカスタマーレビュー評価4.3

悪い口コミ

悪い口コミ
悪い口コミ

組み立てに難あり…
他の方のレビューにもありましたがビスが入りにくい事がありました。私は椅子と座受け金属部部の固定ビスが入らなかったです。ネジ穴を作る際に出来た樹脂?の溶けカスがナットの溝に溶け、溝がなくなっている状態でした(Amazonレビュー)

悪い口コミ
悪い口コミ

窮屈(きゅうくつ)…173㎝ 95㎏ 男
背もたれが壊れた椅子しかなく、腰痛と短足のために購入しました。自分は運よくトラブルもなく組み立てすることができました。座り心地ですが慣れましたが、肥満で太ももが太いので窮屈に感じます(Amazonレビュー)

良い口コミ

良い口コミ
良い口コミ

企業ウェブサイトが良く、安心できる
他の有名ブランドと比較しても公式ウェブサイトの丁寧さが素晴らしく、コンテンツ量によって安心を担保されていることが、こちらの商品に決定する大きな要因となりました。(Amazonレビュー)

良い口コミ
良い口コミ

足腰が楽ちん!
日本人の体型に合っているからでしょうか、長時間座っていても足腰がかなり楽です。
肘掛けの可動域はバウヒュッテさんは可動領域が広いため、キーボード使用時に気に入った位置に合わせられるののはなんとも有り難いですね。特に肩こりになりやすい私には本当にうれしい限りです。(Amazonレビュー)

良い口コミ
良い口コミ

座り心地抜群!
家にいる時間=ほぼPCでゲーム等しており、せっかくなら良い椅子が欲しいと思いこちらの商品を購入しました。結果、座り心地がかなり良くゲームが捗ります。
ゲーミングチェアは他のメーカーも出されておりますが海外メーカーが多く、160㎝の身長が低い私にはどれも合いませんでした。こちらの椅子は日本人向けの低座面設計なので私でもピッタリでした(Amazonレビュー)

楽天みんなのレビュー評価4.2

悪い口コミ

悪い口コミ
悪い口コミ

リクライニング135度は物足りない… 男性

180度の必要はないのですが、160度ぐらいは欲しかった…(楽天みんなのレビュー)

良い口コミ

良い口コミ
良い口コミ

クッションを使わない時の座り心地は、この価格帯としては良好。4Dアームレストがこの価格帯で実現できているのは大変良い。座面を低くできるのは良い。(楽天みんなのレビュー)

良い口コミ
良い口コミ

他のゲーミングチェアと比べて座面が小さめなのかちょうど良く、太ももの左右を支えてくれる。低身長にも対応しており160前半の私でも足つきがよい。日本人体型に合っている印象。(楽天みんなのレビュー)

バウヒュッテのゲーミングチェアの口コミまとめ

Amazonと楽天のレビュー口コミを、良いところや悪いところ(選ぶメリットやデメリット)についてまとめました

良い所

バウヒュッテのここが良い
  • 公式サイトが見やすく分かりやすい
  • 座ってみると足腰が楽
  • 座り心地がよい
  • 低い身長でもピッタリ
  • 肘掛けがいい

日本人向けの体型に設計されているゲーミングチェアなので、足の短い人や女性でも安心して使えますね。

悪い所

バウヒュッテのここが悪い
  • 組み立てが難しい
  • ネジが合わない
  • すこし窮屈
  • リクライニングの角度がもう少しほしい…

ゲーミングチェアの組み立てに関してはAKRACINGやDXRACERの有名メーカーを見ても、すべて同じように組み立て式になっています。

初めて組み立てされる方が多いと思われますが、バウヒュッテ公式YouTubeで動画での解説をしていますので参考にしてください。

こんな人にはおすすめできません…
  • ゲーミングチェアで寝たい人
  • 身体の大きい人
  • 体重が100㎏以上ある方

リクライニング180度で寝たい人や150㎏の身体の大きい人はAKRACINGのゲーミングチェアがおすすめです。

一番人気のBauhutte(バウヒュッテ)ゲーミングチェア RS-950RR

Bauhutteゲーミングチェア RS-950RR プロシリーズ

バウヒュッテのゲーミングチェアのプロシリーズ。人体の構造に合わせた3D形状により、優れたフィット感が得られるように工夫されています。

ランバーサポート、ヘッドレスト、4Dアームレストの機能がついて価格も他のメーカーよりも安い事もありバウヒュッテの中で人気のゲーミングチェアとなっています。

RS-950RRのスペック
カラー
  • BK:ブラック
  • RD:レッド&ブラック
  • BU:ブルー&ブラック
寸法
  • 幅:約740ミリ
  • 奥行き:約670ミリ
  • 高さ:約11390ミリ(~1265)
重量21.1㎏
構造部材
  • 背もたれ部・座部:金属フレーム(スチール)
  • 肘掛部:ポリプロピレン、ポリウレタン、スチール
  • 脚部:ポリプロピレン
  • キャスター:ナイロン
  • 座受金属部:スチール
  • ガスシリンダー:鉄
表面加工座受金属部:アクリル樹脂粉体塗装
耐荷重100㎏
張り材背もたれ部・座部・肘掛部:ポリエステル
クッション材ウレタンフォーム
こんな人におすすめ
  • 小柄の人
  • 女性の方
  • 身長のが低く人

座椅子タイプもあります

2020年新作Bauhutte(バウヒュッテ)ゲーミングソファーチェア G-350

Bauhutteゲーミングソファーチェア G-350 

2020年に新作として登場したゲーミングチェアのソファータイプ。通常のクッションの2倍の厚みとポケットコイルによりふかふかとした座り心地が特徴です。

※クッションが沈み込み事を考慮して目安の身長を考えています(公式によるものでは無い)

今までのゲーミングチェアとは違って、部屋の雰囲気に合わせやすいソファー生地を採用しているので見た目もオシャレでかわいいデザイン。

そのためすぐに売りけれてしまうほどの人気のゲーミングチェアとなっています。

G-350のスペック
カラー
  • BK:ブラック
  • WH:ホワイト
  • GN:グリーン
寸法
  • 幅:約600mm
  • 奥行き:約730mm(~1140)
  • 高さ:約1130mm(~1205)
重量20.1㎏
構造部材
  • 背もたれ部・座部:金属フレーム(スチール)
  • 肘掛部:ポリプロピレン、金属(スチール)
  • 脚部:ナイロン
  • キャスター:ナイロン
  • 座受金属部:金属(スチール)
  • ガスシリンダー:金属(スチール)
表面加工座受金属部:アクリル樹脂粉体塗装
耐荷重100㎏
張り材背もたれ部・座部・肘掛部:ポリエステル
クッション材ウレタンフォーム
こんな人におすすめ
  • おしゃれなゲーミングチェアが欲しい
  • 可愛いゲーミングチェアが欲しい
  • ゆったりくつろぎたい人

座椅子タイプもあります

価格が安い!Bauhutte(バウヒュッテ)ゲーミングチェア RS-200

Bauhutte ゲーミングチェアRS-200 スチューデントモデル

バウヒュッテゲーミングチェアの中でもっとも価格が安くなっている、学生ゲーマー向けのスチューデントモデル。

背もたれ部がメッシュタイプになっているので通気性も抜群!蒸れにくい構造になっており、重量も軽くなっています。

ただし、アームレストがないというデメリットもあります。

RS-200のスペック
こんな人におすすめ
  • アームレストがいらない人
  • 安いゲーミングチェアが欲しい人

Bauhutte(バウヒュッテ)ゲーミングチェア RS-800RR

Bauhutte ゲーミングチェア RS-800RR

バウヒュッテのゲーミングチェアのRS-800RRはRS-950RRと似ているように見えますが決定な違いが4つあります。

  • ヘッドレストがない
  • ランバーサポートがない
  • 脚部がスチール製
  • 座椅子タイプがない

スタンダードモデルとなってRS-800RRですが、プロシリーズに比べるとゲーミングチェアの要素は低く少しメリットを感じにく可能性もあります。

RS-800RRのスペック
カラー
  • BK:ブラック
  • OR:オレンジ&ブラック
  • BU:ブルー&ブラック
  • RD:レッド&ブラック
寸法
  • 幅:約660ミリ
  • 奥行き:約670ミリ(~1140)
  • 高さ:約1240ミリ(~1320)
重量25㎏
構造部材
  • 座部:金属フレーム(スチール)
  • 肘掛部:ポリプロピレン、ポリウレタン、金属(スチール)
  • 脚部:スチール
  • キャスター:ナイロン
  • 座受金属部:金属(スチール)
耐荷重100㎏
張り材背もたれ部・座部:ポリエステル
クッション材ウレタンフォーム
こんな人におすすめ
  • ヘッドレストが嫌い
  • ランバーサポートが嫌い
  • 脚部はスチール製がいい

まとめ:バウヒュッテのおすすめのゲーミングチェア

バウヒュッテゲーミングチェアの評判についていくつかの項目で解説してきました。

他のメーカーは海外の人を基準に設計されているので日本人には中々合わないというケースも。

そんな時に選んで欲しいのがBauhutte(バウヒュッテ)のゲーミングチェアなんです。

その中でもバウヒュッテのおすすめのゲーミングチェアは

バウヒュッテのゲーミングチェアで迷っている方は上記の2つのモデルを検討してみてください。

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