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エルゴトロン LX レビュー

エルゴトロンLX レビュー

エルゴトロンLXはお金かける価値のある使い勝手が良いモニターアーム。

中の人
中の人
しかも組み立てがとても簡単なんですよね!

安価なタイプを購入して失敗した経験を元に1番人気のあるエルゴトロンのモニターアーム【エルゴトロンLX】を購入しました。

おすすめポイント組み立てが簡単
アルミ製でオシャレ
スムーズに動かせて簡単に調整できる
安全性や保証もしっかりしている

そんなエルゴトロンLXのレビューとして耐荷重や可動域の範囲や取り付けの際に気になる寸法などについて分かりやすく解説しています。

是非エルゴトロンLXのモニターアームの購入を考えている方は参考にしてください。

失敗したくない人におすすめ

エルゴトロン LX/外観と付属品

エルゴトロンLXの外観と付属品

箱の大きさ:横56㎝×奥行24.5㎝×高さ13.5㎝

エルゴトロンLXのデスクマウントを早速開封していきましょう。

付属品を確認

エルゴトロンLXの付属品は6種類

  • クランプ
  • 中間アーム
  • 台座アーム
  • 説明書
  • 六角レンチ2種類
  • ネジ類

クランプ仕様とグロメットマウント仕様のどちらでも使えるように部品が揃っています。

中の人
中の人
クランプ仕様は挟み込むタイプでグロメットマウントは机に穴あけて固定する仕様です

今回仕様したのは机に挟み込むクランプ仕様になるので使うネジ部品はこれだけです。

エルゴトロンLXの付属品:クランプ仕様で使う部品

モニターアームの外観

エルゴトロンLXの外観

エルゴトロンLXのモニターアームはアルミ製の鋳物になっているので軽量かつ耐久性に優れています。

中の人
中の人
安いモニターアームも使っているのですが鉄製で重くサビる可能性があるのでアルミ製だと安心できますね

アルミ製はアルカリ性に弱く(カビキラーなど)サビとは縁のない素材

クランプとアーム部分にはエルゴトロンのロゴも入っているので凄くオシャレに見えます

エルゴトロンLXの外観

組み立て方は簡単差し込むだけ

エルゴトロンLXのモニターアームの組み立ては、それぞれのパーツ組み合わせるだけでできます。

中の人
中の人
手順3の台座アームの関節部分はモニターを付けていない場合はほぼ動かないです。そのままでOK

ただ手順3を取り付ける前にモニターと固定している方が安全に取り付けが可能です。

モニターに台座アームを取り付ける

エルゴトロン LX/サイズと可動域範囲

エルゴトロンLX デスクマウントの詳細

エルゴトロンLX デスクマウントの詳細
モニターサイズ34インチまで
荷重範囲3.2㎏~11.3㎏
チルト幅後方70°/前方5°
VESA規格100mmと75mmに対応
保証期間10年間
製品本体重量約3.6㎏
デスククランプ10mm~60mmの厚みに対応
グロメットマウント57mmまでの厚み

パーツ(クランプ)の寸法

エルゴトロンLXの外観

クランプ寸法(デスク上)横幅:15.5㎝ 縦:10㎝~11㎝

エルゴトロンのクランプ部分は当てる部分が360°回転するので、机の障害物も避けれるようになっています。

エルゴトロンLXの寸法
中の人
中の人
回転するのが決めてにもなりますね!

また、奥行きも少し余裕があるのでデスク裏の縁の障害物や段差も避けれるようにもなっています。

エルゴトロンLXの寸法

※最大で18ミリ余裕があります。

モニターアームの可動域

前後の範囲

モニターアームを最大に伸ばしている状態では約65㎝となっています。

最大寸法は65㎝

高さの範囲

高さに関しては通常の位置に固定した場合、最大で約20㎝と一番下にした場合は4㎝となっています。

エルゴトロンLXの高さ エルゴトロンLXの高さ

上記以外の高さで使いたい場合は組み立て手順2の取り付け位置を上下する事で変更できます。

中の人
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六角レンチで簡単に調整できるようになっています。

チルトの範囲

通常のモニターアームを使う部分では十分すぎるチルト範囲。

中の人
中の人
後方75°はほぼ真上を向いています!ペンタブとかに使うのかな…

アームの可動域範囲

アームの可動域は180°好きなように動かせるようになっています。

アームの範囲

こんな向きもできます!!

アームの範囲

違うバージョンはこんな感じ!

アームの範囲
中の人
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これらの全ての動きをモニターを動かすだけで簡単に調整することができるんです。

エルゴトロン LX/調整方法

エルゴトロンLXのモニターアームは可動範囲をスムーズに動かせるように2つの調整ネジがあります。

  • リフト強度の調整
  • チルトの調整
  • 回転の調整

モニターが軽くて下げても上がってくる場合はリフト強度の調整

エルゴトロンLXのモニターの耐荷重は3.2㎏~となっており、モニター本体が軽いと手でさげても自動的に上に上がってしまうケースがあります。

そんな時にはリフト強度の調整をする必要があります。

リフト強度の調整

モニターマウントの関節部分にある六角を専用の六角レンチで強める!※右回し

モニターが重くてチルトが前に傾く場合はチルト調整

先ほどとは逆にモニターが重くなるとチルト(前後の傾き)の調整がしにくくなります。

そんな時にはモニターマウント部分の裏側の六角を調整するで解消されます。

チルト強度の調整

アームが動かしにくい場合/動きすぎる場合は各バーツの回転(摩擦)を調整する

出荷された状態で使用していますが、モニターの重さや環境によっては動かしにくく/動きすぎる場合があります。

そんなときは各パーツの差し込み部分にある小さい六角を調整することで可動を調整するこが可能になっています。

エルゴトロン LXレビュー評価

エルゴトロン LXレビュー評価
価格
安全性
使い安さ
組み立て

エルゴトロンLXのモニターアームを実際に使ってみてのレビュー評価として、良かったと感じた部分と残像だな…と感じた部分をまとめました。

長所:良かったと感じた部分

エルゴトロンLXを使って1番良かったと感じた部分は使い易いさ。

モニターアームにかえる事でデスク周りがスッキリして、モニタの下に小物を置けるスペースが確保できるようようになるのですが

エルゴトロンのモニターアームを使うと、片手でモニターを自由な位置に変えれるのが凄い!

短所:残念だと感じた部分

エルゴトロンLXの不満をあげるとしたら、説明書が分かりにくい事。

日本人向けに作られれていないので、組み立て事態は簡単なのに説明書を見て理解するまで時間がかかるんですよね…

中の人
中の人
このままでいいのかな?って箇所があって安になることも…

結果そのままで大丈夫だったので今では不安も不満もありませんがw

まとめ:使い勝手が良いおすすめのモニターアーム

エルゴトロンと他のモニターアーム(安価なタイプ)の違いは使い勝手の良さにあります。

安価なタイプのモニターアームでは高さ調整は六角レンチで調整したりするため非常に面倒くさい仕様…

でもエルゴトロンLXはモニターを動かすだけで簡単に高さ調整や位置調整、角度調整まででき非常に使い勝手が良いモニターアームです

例えばモニターを3台並べている状態だとどうしても左右のモニターが見えにくいなりますよね(ゲームなどをする場合)

エルゴトロンLXは使い勝手が良いモニターアーム右側のモニタにエルゴトロンLXを使用
中の人
中の人
私の場合だとゲームをする際にモニター常に目の前に移動させます
エルゴトロンLXは使い勝手が良いモニターアーム

この作業が簡単かつスムーズに動くので非常に使い勝手が良く購入して良かったと感じる部分。

しかもエルゴトロンLXは品質テストで10,000回の昇降テストをクリアしており、安全性も抜群!

おまけに10年間の保証もついているので安心して使えるんですよ

モニターアームは余分な出費で安く済ませたい…と当初は思っていましたが、一度エルゴトロンLXを使ってしまうと他のモニターアーム(安価なタイプ)では満足できません。

それくらいお金をかける価値のあるモニターアームという事です。

是非Amazonなどでレビュー評価が多いエルゴトロンLXを試してみてください。

色は3種類から選べます。