【2021年】湾曲モニターのおすすめ6選 没入感でゲームや仕事にも最適

一般的な平面モニターよりも画面に集中することができるのが湾曲タイプのモニターです。

でも実際に湾曲タイプのモニターってどうなの?と気になりますよね…

もちろん湾曲モニターのおすすめも知りたい!という方も…

この『湾曲タイプのモニターおすすめ6選 没入感でゲームや仕事にも最適』な記事では湾曲タイプのモニターに関する悩みを解決できるようにメリット・デメリットも含めて解説しています。

実際には湾曲タイプのモニターがおすすめできない人もいるので慎重に選ぶ必要もあります。

失敗したくない方は是非最後まで読んでください。

目次

湾曲モニターのメリットとデメリット

メリットは圧倒的に見やすく没入感が

通常の平面のモニターはある一定の大きさを超えてしまうと極端に画面が見にくくなったりします。

この湾曲タイプのモニターは平面モニターよりも圧倒的に見やすく感じ、本来モニター以外の関係ない場所も見えてる部分も湾曲モニターでは補えるので没入感も感じられるようになっています。

没入感とは?

周りの事が気にならないようになる事

通常のワイドよりもウルトラワイドの方がより没入感を感じられます。

デメリットはサイズが大きいので広いスペースが必要

デメリット①サイズが大きいので広いスペースが必要

湾曲モニターの大きさは主に、27インチから32インチが多く使われています。

普通のモニターに比べて曲面になっているのでスペースを多くとってしまい、しっかり湾曲モニターを置ける場所の確保が必要。

ただしデメリットだと感じる大きさもゲームたリモートワークで使用してみると意外に苦にならない大きさで慣れると手放せない…という人が多くいます

湾曲モニターと普通のモニターとの違いまとめ

湾曲タイプのモニターは普通のモニターよりも曲面になっているので見やすく没入感が感じられます。

ただし、曲面になっている分スペースも多く取ってしまうので気をつけてくださいね。

中の人
メーカーによってはモニタースタンドに不満を感じる人も多くいるので、モニターアームも一緒に購入するといいかもです

実際のところ湾曲モニターってどうなの?

個人差もあるが酔ってしまう場合も…

価格ドットコムでの湾曲モニターについて調べてみると、平面に慣れていて違和感を感じるみたい。

文字を見るのに関して…上手く言えないけど雑誌とかをね~軽く曲げて読む感じになる。曲面でウェブや文字ばっかり見てると、酔います、文字酔い(大笑い)偏見と独断の個人的意見なのです。軽く流してください。 価格ドットコム曲面パネルってどう?

こちらの口コミに対してのモニターはワイドタイプ31.5インチと高さを感じるタイプですね。

3D酔いする人にはおすすめできないかも

湾曲モニターを使っていて、使用を断念したケースもあるみたいなので購入に関しては、慎重に決めた方がいいですね。

他の口コミを見ても3D酔いみたいな感じがする…や普通に使える…との意見もあるので恐らく決めては『3D酔いをするタイプかどうか』

検証に一番向いているのがVRです。完璧な3Dを再現してくれるの機器で酔う/酔わないがハッキリ分かれるのが特徴なんです。

その辺を踏まえて考えると湾曲モニターは酔いやすい人にはおすすめできないかもしれませんね。

1500R<1800Rの用に湾曲のカーブ具合が少ないタイプを選ぶようにしましょう!

どうしても湾曲モニターみたいに使っているみたい!という方は同じモニターを使ってを3つ並べて湾曲モニターもどきで頑張るしかありませんね

XL2546Kの縁を比較デュアルディスプレイ

湾曲タイプのモニターの選び方のポイント

解像度で選ぶ

湾曲タイプのモニターの多くは2560×1080となっており、WQHD(2560×1440)とフルHD(1920×1080)を足した解像度になっています。

目安としては後ろの数値を基準に1080だとフルHD相当、1440だとWQHD相当というように考えれば簡単ですよね。※ウルトラワイドの場所のみ

フルHD 1920×1080
WQHD 2560×1440
4K 3840×2160
8K 7680×4320
中の人
この分かりにくい解像度こそが湾曲タイプのモニターの隠れたメリットでもあるんです

普通のモニターよりもお得にかんじませんか?

用途に合わせた大きさを選ぶ

湾曲タイプのモニターには2種類の大きさがあります。

  • 16:9
  • 21:9

16:9のモニターは一般的なモニターサイズでいうワイドタイプ。そのワイドタイプの湾曲モニターであり高さを感じていしまうのが特徴

一方で21:9のウルトラワイドでは横幅を意識した湾曲タイプのモニターになっているので複数のタスクを開くには最適の大きさになっています。

中の人
21:9のウルトラワイドの方が使いやすくおすすめです

特にPBP機能であるマルチタスクで別々の映像出力を楽しむ事も可能になっているのでぜひチェックしてください。

リフレッシュレートで選ぶ

湾曲タイプのモニターにもリフレッシュレートの種類があり、ゲーミングモニターと比べると144Hzが上限といった感じ

『75Hz』『100Hz』『144Hz』のように普通のモニターにはない駆動帯もあるので、滑らかに作業をしたいのであれば144Hzがおすすめです。

まさ値段もほとんど変わりないので75Hzを選ぶメリットがほとんどないですよね。

湾曲モニターの選び方まとめ

様々な用途で使える湾曲モニターは基本的にはどう使うか?が重要だという事。

29インチのを2画面として使うには少し小さくも感じるし、49インチなどを選ぶと、フルHDモニターが2枚使っている感覚と同じようになる。

要はPBP機能がついているの湾曲モニターを選べばとりあえずは失敗しない選び方だといえますね。

仕事に最適な湾曲モニターおすすめ2選

ASUS ProArt PA34VC  【34インチウルトラワイド】

ASUS ProArt PA34VC  【34インチウルトラワイド】

メーカー ASUS
アスペクト比 21:9のウルトラワイド
リフレッシュレート 100Hz
湾曲率 1900R
PBP機能 搭載
パネル IPSパネル 非光沢

ASUSのクリエイター向け34インチ湾曲モニターはDCI-P3 99%、 Adobe RGBの99.5%、sRGBの100%、Rec. 709の100%とRec.2020の89%の広い色域のカバー率が特徴。

本物の色合いを必要とするクリエイターにはピッタリの湾曲モニター。

しかもThunderbolt 3による40Gbpsのデータ転送と電源供給機能付きUSB-Cはすごく便利ですね。

PHILIPS 439P9H1/11 【43.4インチスーパーウルトラワイド】

PHILIPS 439P9H1/11 【43.4インチスーパーウルトラワイド】

メーカー PHILIPS
アスペクト比 32:10スーパーウルトラワイド
リフレッシュレート 100Hz
湾曲率 1800R
PBP機能 あり
パネル VAパネル 非光沢

USB-Cドッキングステーション内蔵のPHILIPS 439P9H1/11は43.4インチと横幅が長い湾曲タイプのモニター。

PBP機能により、24インチモニターの表示できるタスク画面を2つ並べた用に作業ができストレスも感じません。

価格も10万を下回るコスパにすぐれており43インチで探してる人におすすめの湾曲モニター。

ゲームに最適な湾曲モニターおすすめ4選

MSI Optix G24C4 【24インチワイドタイプ】

MSI Optix G24C4 【24インチワイドタイプ】

メーカー msi
アスペクト比 16:9ワイドタイプ
リフレッシュレート 144Hz
湾曲率 1500R
PBP機能 なし
パネル VAパネル 非光沢

湾曲タイプの24インチモニターでおすすめなのがMSIのOptix G24C4モデル。

数少ない24インチ湾曲モニターでVAパネルになっているので映像の黒がとても綺麗に見えます。

また性能も144Hzの応答速度1msとどんな用途でも使えるようになっているので、24インチの湾曲タイプを探している人は是非チェックしてみてください。

Dell S2721HGF【27インチワイドタイプ】

Dell S2721HGF27インチワイドタイプ

メーカー Dell
アスペクト比 16:9ワイドタイプ
リフレッシュレート 144Hz
湾曲率 1500R
PBP機能 なし
パネル VAパネル 非光沢

湾曲タイプの27インチモニターでおすすめしているのがDell S2721HGF。

高さ調整もしっかりできるモニタースタンドのフルHD解像度の湾曲モニター。他のメーカーの製品よりも数千円安く買えるお得な湾曲モニターでもあります。

性能については144Hzの応答速度1msとなっているので、こちらもあらゆる用途での使用が可能となっています。

LG 34GN850-B 【34インチウルトラワイド】

LG 34GL850-B 【34インチウルトラワイド】

メーカー LG
アスペクト比 21:9のウルトラワイド
リフレッシュレート 144Hz
湾曲率 1800R※要確認
PBP機能 不明
パネル IPSパネル 非光沢

LG独自のNanoIPSパネルにより色の再現性に優れている34インチの湾曲モニター LG 34GN850-B.

VESA DisplayHDR400にも対応しており高いコントラストを実現、DCI-P3も98%となっています。

ゲーム用途で大切な映像をよりリアルタイムに表示できるDASモード搭載しているので遅延の心配もありません。その他にも視認性があがる機能なども盛りだくさん。

没入感のあるゲームを楽しみたいという人におすすめの湾曲モニターとなっています。

ASUS ROG Strix XG49VQ【49インチウルトラワイド】

ASUS ROG Strix XG49VQ【49インチウルトラワイド】

メーカー ASUS
アスペクト比 32:9スーパーウルトラワイド
リフレッシュレート 144Hz
湾曲率 1800R
PBP機能 あり
パネル VAパネル 非光沢

27インチを2つ並べたかのような大きさの49インチは使う人に没入感だけではなく、利便性も。

そんな49インチ湾曲タイプのモニターASUS ROG Strix XG49VQはDisplayHDR400に対応しておりDCI-P3も90%までカバーしている高いコントラストを実現。

ゲームに最適な機能としては視認性があがるshadow Boostや画面に照準を表示できるGamePlusまで搭載。

またPBP機能により右半分はPS4などのゲーム映像に左側はPCなどの映像といった便利な使い方も可能になっています。

配信者向けの湾曲モニターでおすすめです。

まとめ:湾曲モニターのおすすめまとめ

湾曲タイプのモニターについていくつかの項目で解説してきました。

ただ曲面のモニターというわけではなく、43インチや49インチといったタイプを選ぶと複数のタスクを開くのに凄く便利になっています。

価格的に考えて安いPHILIPS 439P9H1/11がお得でおすすですのでチェックしてください。

その他のおすすめのゲーミングモニターはこちらの記事で紹介しています。

https://asidesweat.com/gamingmonitor

 

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