ゲーミングモニターのおすすめ解像度|フルHD・WQHD・4Kどれがいい?

モニター(ディスプレイ)の解像度とは?種類の違いについて

ゲーミングモニターの解像度選びで悩んでませんか?

ゲーミングモニターの解像度ではフルHD・WQHD・4Kがあり、どれがおすすめのか分かりにくいですよね。

本記事でそんな悩みを解決できるようにゲーミングモニターの解像度の種類や選び方を紹介しているのであなたにあったおすすめの解像度が分かるようになっています。

是非ゲーミングモニター選びに参考にしてください。

目次

解像度とは?

WQHD解像度って?フルHDと4Kの間
解像度

ディスプレイに表示される映像はピクセル(画素)と呼ばれる小さな点の集まりが点灯して表示される仕組みになっています。このピクセル(画素)の縦と横に配置されている総数(総画素)の事を解像度といい、ピクセル(画素)の数が多いほど繊細な映像を表示してくれます。

モニター(ディスプレイ) アスペクト比-
アスペクト比

この解像度はサイズや大きさには関係なく、ディスプレイのアスペクト比(縦と横の比率)によって変わってくるので同じ解像度でも表示される映像に違いが出てきます。

ゲーミングモニターの解像度の種類

モニター(ディスプレイ)解像度で主に使われている種類はアスペクト比16:9のワイドが一般的に有名です。

よく使われている解像度
  • 7680×4320(8K)
  • 3840×2160(4K)
  • 2560×1440(WQHD)
  • 1920×1080(FHD)
  • 1280×720(HD)
解像度の名称解像度総画素短縮表示
8K7680×432033,177,6004320p
4K3840×21608,294,4002160p
WQHD2560×14403,686,4001440p
FHD1920×10802,073,6001080p
HD1280×720921,600720p
主な解像度一覧(アスペクト比16:9のワイド)

ウルトラワイドなどモニターの場合は16:9というアスペクト比にならず21:9と少し横長の比率になり『2560×1080』や『3440×1440』といった解像度になります。

解像度総画素アスペクト
3440×14404,953,60021:9
2560×10802,764,80021:9
解像度の種類(アスペクト比21:9のウルトラワイド)

つまりモニターで使われている解像度といのは16:9のアスペクト比の比率のディスプレイの事をいい8Kや4Kが解像度ではなく7680×4320や3840×2160が正しい解像度の表現である事を理解してくださいね。

ゲーミングモニターの解像度の違いを比較!

モニターの解像度と種類が理解できたところで次に気になってくるのが解像度の違いによってどう表示されるのか?

一般的には解像度が高いほど綺麗な映像という認識されている方がいるのですが、解像度が4Kだから綺麗な映像になるという事ではなく解像度が変わると細かく表示されるというように考えてください。

解像度の名称解像度総画素違い
8K7680×432033,177,6004Kの4倍
4K3840×21608,294,400WQHDの2.2倍
WQHD2560×14403,686,400FDHの1.7倍
FHD1920×10802,073,600HDの2.2倍
HD1280×720921,600
解像度の違い

例えばWQHDとFHDの違いで例えると総画素は約1.7倍変わって、パソコンなどではアイコンと呼ばれるショートカットがあると思いますがアイコンの大きさで例えると一番分かりやすいです。

スマホのカメラ位置を固定して撮影した画像が上記の WQHDとフルHDの解像度の比較 になります。WQHDで表示されている映像がFHD表示に切り替えると大きく表示される(約1.7倍)

全体的に見えるとこんな感じです

つまりWQHDとFHDでの解像度の違いは表示される映像の大きさが変わってくるという事。これはFHDと4Kでも同じ事になります。

総画素が多いほどピクセル(画素)が多い事なのでそれだけ細かく表示されるという事なんですね。

解像度の違いって?

解像度の違いは表示される映像の大きさや細かさが変わるという事。

デスクワークなどではFHDよりもWQHDや4Kなどの解像度がおすすめされている理由がこれなんですよね。決められたディスプレイの中に多くのタスクを表示する事ができるから!

ゲーミングモニターの解像度の選び方

モニターの解像度のおすすめは使うディスプレイのサイズによって変わってきます。これは画素密度とよばれる1インチ(2.54㎝)あたりのピクセル数を示すdpi/ppiの数値が変わってくるからです。

モニター(ディスプレイ)解像度 画素密度-
画素密度

基本的には24インチのFHD1920×1080解像度の画素密度92dpi/ppiが基準になりこの数値よりも低いと画像が荒く感じてしまいます。

FHDWQHD4K
21インチ105 × ×
24インチ92122184
27インチ82109163
32インチ6992138
36インチ × 82122
42インチ × × 105
48インチ × × 92
dpi/ppiの比較

デスクワークなどの仕事用で使う場合には画素密度というのを意識していないとアイコンや画像や映像の粗さが目立ってしまうのですがゲーミングモニターだとそこまで気にならないという矛盾もあります

実際に24インチと27インチのFHDでゲームをプレイしてもそこまで体感で感じることはありません。なのでFHDでは27インチまでで考えてくださいね。

FHD1920×1080解像度には24インチがおすすめ

FHDでは27インチになると画素密度が82dpi/ppiになり普段24インチのFDHを使っている人であれば違和感を感じる粗さになります。

WQHD2560×1440解像度には27インチがおすすめ

WQHDでは32インチが92dpiとなっていますが、これだとFHDと見え方が同じなので高解像度の効果が分かりにくいとされいるので27インチ~が使いやすいく恩恵を感じるサイズ感

4K3840×2160解像度には27インチ~48インチがおすすめ

4Kでは48インチ以下であれば基本的には使いやすく粗さも感じないのでこちらも27インチ~48インチの間で選ぶのでがベストです

ゲーミングモニターの解像度のおすすめ

ゲーミングモニターの解像度についていくつかの項目で解説してきました。

解像度が高いときめ細かな映像になるので拡大しても綺麗に見えます。また反対に解像度が低いと映像の粗さが目立ってしまうのでそれぞれの解像度に最適なゲーミングモニターの大きさを選ぶのが大切なことです。

ゲーミングモニターの解像度で迷ってしまうのであれば一番人気のFHD解像度がおすすめです。

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